ミラクルローグ

【はじめに】

ミラクルローグは2016年5月13日現在、TEMPO STORMのデッキランキングでTier 1の評価を獲得しているデッキである。現環境で最も強力なデッキの一つであり、私も先日行われたハースゲーマーズカップでミラクルローグを使用して優勝することが出来た。しかし、ミラクルローグはちょっと癖のあるデッキなので、何をやったらいいのか分からないという人も多いと思う。そこで使用する際に覚えておくべきことをまとめてみた。

【デッキレシピ】

まだ環境初期のため、最適なデッキレシピはどんどん変化していると思うが、今回は世界最高ローグプレイヤーMrYagutが5月6日にツイートしていたものを使用する。

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【どのカードが強いのか?

私はデッキの中でどのカードが強いのかを考えることが重要だと思っている。過去の私のデッキガイドを読んでくれた方向けに言うと、【ミッドレンジドルイド】<野生の繁茂>【シークレットパラディン】<兵役招集>【オイルローグ】<段取り>+<ヴァイオレット・アイの講師>がこれらのデッキの強いカードである。ハースストーンで勝てないと言う人は何がそのデッキで強いカードなのか分かっていないのだと思う。デッキの強みが何であるかさえ理解出来ていれば、マリガンやプレイングは自動的に決まっていく。

では、このデッキで強いカードはどれか。勿論、<墓荒らし>である。

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さて、この<墓荒らし>というカード、書いてあることがおかしいのだ。4マナ5/4という4マナ帯最高クラスのステータスに加え、『断末魔:自分の手札に「コイン1枚」を追加する』……ということは、このカードは実質3マナ5/4ということになり、通常の3マナミニオンのステータス3/4を大きく上回る。

では、何故今までこのカードがそこまで評価されていなかったかというと、<手動操縦のシュレッダー>が全てのデッキに入っていたからだ。またウォーリアの<デス・バイト>とも非常に相性が悪かった。

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しかし、今やこれらの天敵はスタン落ちによって削除され、代わりに4マナ帯でよく見るミニオンはどれも<墓荒らし>好みのものばかりである。

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ミラクルローグというと、<ガジェッツァンの競売人>と低コストカードでどうのこうの書かれる場合も多く、このゴブリンの印象が強いかもしれないが、遥か昔に弱体化を食らい環境から追い出されたこのゴブリンを助けたのは<墓荒らし>さんであり、ミラクルローグっていうより墓荒らしビートであることを忘れないようにしよう。

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【勝利条件】

強いカードを理解することによって、マリガンや初動などのスタート地点が決まる。しかし、それはあくまで勝利というゴールへの過程であり、勝利条件を理解することもまた重要である。

勝利条件も過去のデッキで例えると【ミッドレンジドルイド】<自然の援軍>+<獰猛な咆哮>【シークレットパラディン】<謎めいた挑戦者>【オイルローグ】<ティンカーの刃研ぎ油>+<千刃乱舞>ということになる。

ミラクルローグはこれらのデッキと違い、勝利条件が複数あるのが、多少難しいところである。全ての勝利条件を理解して、どれが今ある手札で最も現実的な勝利条件かを判断することが重要である。

1.<死角からの一刺し>、<段取り>+<昏倒>などを使って強引にテンポを取り、<SI:7諜報員>や<墓荒らし>で殴り勝つ

対象:ハンター、シャーマン、テンポメイジ等のアグロデッキ全般

参考動画:ハースゲーマーズカップ vsシャーマン

解説:まずは動画の解説をすると、1ターン目の<地の底の探索>で迷っていたのは、<戦利品クレクレ君><蝕まれしトーレン>であり、<蠱毒なザリル>はアグロデッキ相手では候補にならないと思っている。試合内容はRNGを味方にして、ぶん回ったという感じだが、このデッキが<墓荒らしビート>であるということをご理解頂けるかと思う。

2.呪文をたくさん使用した後に巨大な<エドウィン・ヴァンクリーフ>を出して、相手が対処できなかった場合勝つ。

対象:ドルイド、テンポメイジ、ズー等の大型ミニオンへの対処が難しい相手

参考動画:ハースゲーマーズカップ vsドルイド

解説:<大物ハンター>が弱体化された現環境ではステータスの高いミニオンが本当に強い。エドウィンを出すために、大量のカードを使用してしまうと、もし相手が対処出来るカードを持っていた時に負けるため、そこまで積極的に狙っていく勝ち筋ではないが、不利な状況ではたくさんカードを使用してこのカードを出し、大逆転を狙って行きたい。

3.<墓荒らし>や<アジュア・ドレイク>などの中盤のミニオンを<冷血>で強化し、<隠蔽>で隠して2回殴る

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対象:ほぼ全て

解説:<光爆弾>と優秀な挑発ミニオンがスタン落ちしたことで、この戦法を止められる手段が環境にほとんど存在していない。手札にカードが揃い、削りきれそうだと判断したら積極的に狙って行きたい。

隠れているヘルス4ミニオンに干渉する手段を一応まとめておくので、一応これらのカードの存在も考えながらプレイするべきであるが、どれも複数手かかるものや、ランダムなものなので完璧な解答とはなっていない。

ハンター:<必殺の一矢>

メイジ:<フロストノヴァ>、<フレイムストライク>

パラ:<平等>+<熱狂する火霊術師>or<聖別>

プリ:<オウケナイのソウルプリースト>+<回復の輪>

シャマ:スペルダメージup+<ライトニングストーム>、<精霊崩壊>

ウォロ:<影の炎>、<捻れし冥界>

ウォリ:<乱闘>

中立:<精神支配技師>、<シルヴァナス・ウィンドランナー>、<デスウィング>

4.<ガジェッツァンの競売人>と<隠蔽>のコンボをし、次のターンに大量ドローする

対象:ウォーリア、プリーストなどのコントロールデッキ

解説:このコンボが通り、<ガジェッツァンの競売人>が既に場にいる状態でターンを迎えられれば、呪文を大量に使用して、前述した<冷血>→<隠蔽>ルートに移行することが出来るのでほぼ勝ちである。<墓荒し>で得たコインを使用して6ターン目に<ガジェッツァンの競売人>→コイン→<隠蔽>とする動きが非常に強力なので、無駄にコインを使わないようにしよう。コントロールデッキに対してはマリガン時点で<ガジェッツァンの競売人><隠蔽>をキープすることもある。しかし、テンポウォーリアの存在や、<オウケナイのソウルプリースト>+<回復の輪>の存在を考えると、そこまで積極的に狙いにいくかはまだ結論が出ていない。

【ミラクルローグの流れ】

先攻の場合

1ターン目:<地の底の探索>

2ターン目:<地の底の探索>で2マナミニオンを取ったならそれ、取らなかったならヒロパ

3ターン目:<死角からの一刺し>+<SI:7諜報員>のコンボ、もしこれが見えている場合は2ターン目に<死角からの一刺し>を使わずに相手のミニオンの攻撃を受け、しっかりとコンボを発動し盤面を取り返すことはよくある。<死角からの一刺し>+<エドウィン・ヴァンクリーフ>もよくやる。単体除去が弱い相手に対して、手札が揃っているなら、<段取り>→<ナイフの雨>→<エドウィン・ヴァンクリーフ>とかすることもある。また仮に効果が発動しなかったとしても、<SI:7諜報員>と<大地の円環の遠見師>はステータス要員として素出しする。例外はウォリが2武器もってそうな時くらい。

4ターン目:<墓荒し>、引けなければ<センジン・シールドマスタ>や他のミニオン、何もなければ<ナイフの雨>等でドローを回す。このターンだけでなく、やることのないターンはコストが重く、手札に腐りやすい<ナイフの雨>を消費して手札の回りをよくすることは多い。

5ターン目:<アジュアドレイク>、もしくは<墓荒らし>、前ターンの<墓荒らし>でコインを得ているなら、コイン→<ガジェッツァンの競売人>→<段取り>→<隠蔽>も考えられる。<隠蔽>がないのに<ガジェッツァンの競売人>を出すのはやめよう。コンボしなければすごく弱いカードだ。

6ターン目:今までのターンに出した墓荒らしを活かして、このターンに<ガジェッツァンの競売人>→コイン→<隠蔽>をするのが、このデッキの最も基本的な勝ちパターンであり、常にこの動きを狙っていく。

7ターン目以降:<ガジェッツァンの競売人>を利用して大量の呪文を消費して手札を回す。<ガジェッツァンの競売人>に<冷血>を使用して相手ヒーローを殴り、2枚目の<隠蔽>を引いてきて、もう一度隠れて次ターンに終わらせることが多い。巨大<エドウィン・ヴァンクリーフ>を作って<隠蔽>したり、ミニオンを複数並べて<隠蔽>したりすることも。2枚目の<隠蔽>を持っていない場合は、とりあえず呪文を使いまくって相手の盤面を空にすることが多い。

後攻の場合

1ターン目:<地の底の探索>

2ターン目:<地の底の探索>で2マナミニオンを取ったならそれ、取らなかったならヒロパが基本。アグロデッキ相手はコインを使用して<SI:7諜報員>を出す。だが、このターンにコインを消費するのは、基本的に3マナ行動(<SI:7諜報員>、<大地の円環の遠見師>、<致死毒>)の中から2枚見えている時しかやりたくない行動である。基本的にこのデッキは<墓荒らし>ビートなので、次のターンにコインから<墓荒らし>を出した方が強い場合が多い。

3ターン目:4マナ行動が2枚見えている場合は、コインから<墓荒らし>を出す。見えていなければ、3マナミニオンを出し、コインを温存することが多い。

4ターン目:これ以降は先攻の場合とほぼ変わらないのでそちらを参照。

【地の底の探索・解説】

新カードの<地の底の探索>をどうやって使えばいいか分からない人もいると思う。断末魔を持っているカードがランダムで3枚表示され、その中から好きなカードを手札に加える事が出来る。ゲームの仕様として、選択肢はクラスカード(ヒーロー専用のカード)と中立カードから選ばれ、クラスカードが4倍出やすくなっていることは覚えておこう。

では、このカードはどうやって使うのか。基本的には1ターン目に使用して<墓荒らし>を手札に加えるカードだと私は思っている。1ターン目以外に使ったらマナが無駄になるので、1枚しかキープしない。<墓荒らし>はクラスカードなので28%程度の確率で表示される。マリガンでこのカードをデッキに戻しても8%程度しか、<墓荒らし>を引く確率はない。ということは、このカードを初手でキープして他にやることがない1ターン目に撃って<墓荒らし>を引いてくる行動は強いんじゃないかと思って、今は1ターン目に使っている。しかし、ほとんど優秀なカードが選択肢とはいえ、ゴミしか引けない場合も稀にあるので、終盤に<ガジェッツァンの競売人>と使用するべきで、キープするべきではないという方向に、考え方が変わる可能性もある。

【1ターン目に撃つ場合引いてきたいカード】

<アンダーシティの押し売り>:評価S。アグロデッキと戦う時は、墓荒らしが候補にあってもこれを選ぶことも。

<南海のスキッドフェイス>:評価A。<墓荒らし>には劣るが優秀なカード。頻繁に選ぶ。

<墓荒らし>:評価S+。最高のカード。これを狙って使用する。

<蠱毒なザリル>:評価A。コントロールデッキと戦う時は強いカードだが、脳死で選んでいいようなパワーカードではない。

<アヌバラク>:評価C。1ターン目に撃った場合はさすがに選ばないが、終盤に撃った場合は最有力候補。

<レプラノーム>、<ンゾスの触手>、<熱く教えを乞うもの>:評価C。ほぼ選ばない。コンボしたい場合のみ。

<ブラッドメイジ・サルノス>、<巨大ガマ>、<戦利品クレクレ君>:評価A。2ターン目に出して優秀なカード。

<ンゾスの落とし子>:評価C。ほぼ選ばないが、選ばざるをえない場合もあるカード。

<刈入れゴーレム>:評価A。3マナミニオンが手札にいない時なら選択肢になる。対アグロで強い。

<汚染利品グログロ君>、<蝕まれしトーレン>、<黄昏の鎚の召喚師>:評価B。弱いカードではない。

<アヌビサス・センチネル>、<涜れしもの>:評価C。ほぼ選ばない

<狂闘品のヒールロボ>、<ふらつくこびと達>:評価B。カードパワーは高い。

<ケーアン・ブラッドフーフ>、<シルヴァナス・ウィンドランナー>、:評価B+。初手では欲しくないがカードパワーが高いので、消去法で取ることは多い。

<骸骨騎士>、<魔獣>、<筆頭家老エグゼクタス>:評価D。ほぼ選ばない。

<チルモー>、<竜王デスウィング>:評価C。ほぼ選ばないが、そこそこ強いカードではある。

当然、ターン数が進めば進むほど、低マナのカードの評価は下がり、高マナのカードの評価は上がる。終盤は<アヌバラク><竜王デスウィング>を取ることもある。

【マリガン】

ローグのマリガンは手札の組み合わせで決まる面が強いので、上記した勝利条件を参考にその場で決めなければならない。

キープする可能性があるカード

絶対キープ:<墓荒らし>

たいていキープ:<地の底の探索>1枚

対アグロにキープ:<死角からの一刺し><SI:7諜報員>

3マナの動きが必要な場合キープ:<大地の円環の遠見師><致死毒>

4マナの動きが必要な場合キープ:<センジン・シールドマスタ>

対アグロでセットで使う呪文がある、またはエドウィンが絡んでいるならキープ:<段取り>

対シャーマン等で手札的に<トーテム・ゴーレム>の返しで使えそう:<腹裂き>

対パラディンや対ウォーロック等で<段取り>絡めて使えそう:<ナイフの雨>

対テンポメイジや対テンポウォーリア等で<段取り>絡めて使えそう:<影の一閃>

対ドルイド等で<段取り>絡めて使えそう:<昏倒>

無理せず育てることが出来そう:<エドウィン・ヴァンクリーフ>

対コントロール:<ガジェッツァンの競売人>

対コントロールで<ガジェッツァンの競売人>がある場合:<隠蔽>

たぶんキープするべきではないけど、<死角からの一刺し>がセットであったら考えられなくはない:<ブラッドメイジ・サルノス>

マナカーブに沿った動きが出来そうな場合対コントロールで:<アジュア・ドレイク>

とまぁ、<冷血>以外のカードは全てキープする可能性がある。今まで書いてきたことが理解出来ていればその場で考えて導き出せるが、どうしても分からなければMrYagutの配信録画をマリガンシーンだけ大量に見れば勉強になると思う。

そんな暇ねぇよと言う人は<地の底の探索><墓荒らし><死角からの一刺し><SI:7諜報員>あたりがパワーカードなので、このへん以外全部マリガンしても、そこそこは勝てるはず。

【あとがき】

まだ対戦相手に固まったデッキタイプがないので、キャラ対は今回はなしです。基本的に墓荒らしでコイン稼いでから、競売人で押し付けるデッキなので、対応するデッキではないかなぁと思います。

また、先日Amazonのほしい物リストを公開したところ、タナカさん(@sapless126)がわさびのり太郎をご支援してくださいました。今回の記事はその御礼として書かせて頂きました。タナカさん、ありがとうございました!

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ミラクルローグ」への31件のフィードバック

  1. はじめまして いつもとても楽しく読ませて頂いています

    ミラクルローグをプレイしていて、ミニオンが相手より先に尽きてオークショニアが引けず、そのまま殴り殺されることが多くて困っています。
    プレイすればプレイする程「回れば強いけど、回らなければ手札が冷血とコンシール、コインまみれになってそのまま死ぬことが多いデッキ」という印象を持ちつつあるのですが、そういう物なのでしょうか?
    それとも運要素は少なく、プレイング次第で相当な勝率を維持(ラダーを意識してます)出来るデッキなのでしょうか?

    よければご教示頂けたらと思います

    いいね

    1. コメントありがとうございます!まず、ミラクルローグというデッキはミニオンが少ないデッキなので、出来るだけミニオンをスペルで守って大事にした方がいいです。また、上級者は手札が事故った時の細い勝ち筋を見つけるのが上手いです。ただミラクルローグに限らずこのゲームの全てのデッキは負けるときは負けます。完璧なプレイをしても10連勝からの10連敗とかしょっちゅうで勝敗気にしても仕方ないので、ミスを減らすことだけを意識するといいと思います。

      いいね

  2. お早い返信ありがとうございます
    確かにミニオンを出しては潰され、のパターンが多いので、プレパレを絡めて何とかするとか工夫して行きたいと思います

    お陰様で負けても理由を見つけるなり、見切りをつけるなりして自信を持ってプレイすることが出来そうです
    ありがとうございます

    いいね

  3. はじめまして.
    最近ミラクルローグを使い始めたので非常に参考になりました.

    ラダーに潜っていると,ミッドレンジ,コントロールよりのデッキに対してかなり有利が取れていると実感できました.
    しかし,ミッドレンジハンターにだけは全く勝てません.
    猟犬使い,ツンドラサイなどでテンポを取られ,後半は凍結罠や8マナの獣大集合で身動き取れなくなり爆発してしまいます.

    よろしければ,対ミッドレンジハンターで考えていることなどを教えていただきたいです.

    いいね

    1. こんばんは。ミラクルローグ対ミッドレンジハンターはかなりミラクルローグ有利なマッチアップだと思っています。まず考えることは序盤に死角からの一刺しなどを使い全力でテンポを取ることです。(記事内の勝利条件1ですね)特に墓荒らしへのカウンターカードがほとんどハンターには入っていないので、墓荒らしを出せると有利に進みます。そして中盤ですが、大事なことは相手のミニオンを全て処理することです。こうすることで猟犬使いやツンドラサイを不発させることが出来ます。状況にもよりますが、4/3/3のオオカミなど処理が面倒なミニオンでも基本全処理しています。そうすると5ターン目か6ターン目にボードが取れているので、競売人コイン隠蔽をしてカードを回転させます。この6~7のターンが相手のサバンナ・ハイメインを段取り+昏倒などで手札に戻すことができ、ミラクルローグが超有利な時間帯なので基本的にこの2ターンでゲームを終わらせます。主にやることは競売人を利用して冷血などを大量に使いミニオンを強化し、相手のライフを削り再度隠蔽です。(勝利条件3ですね)荒野の呼び声をこちらが処理していたら勝てないので、荒野の呼び声を撃ったら逆リーサルという状況を作り出すことが重要です。ローグの方が攻めるマッチアップだということを意識してやってみてください!

      いいね

  4. 早すぎる返信ありがとうございます.
    確かに盤面の処理を怠っていたかもしれません.
    マリガンでは盤面を取れるカード+墓荒らしを意識して,もう一度ラダー回してみます.

    もう一度読み直しコメントをいただいて,
    「基本的にどのヒーロー相手にも盤面を優先しすぎてしまい,そのせいで負けているかもしれない」と感じました.
    逆に盤面を取るより顔面殴る意識で臨むべきマッチアップはありますか?
    重ね重ね申し訳ありません.
    お時間に余裕があるときにでもよろしくお願いします

    いいね

    1. ミラクルローグは勝利条件3の冷血隠蔽が見えていなければ基本的に盤面処理でいいです。一般的な話をすればどのデッキを使っていてもローグ戦はライフを詰めることを重視します。序盤に腹裂きや昏倒を温存してしまっていることはないですか?また、武器で殴ることでミニオンが処理できる状況でライフが減るのを怖がって温存したりしていないですか?これ以上は分からないのでプロの動画を探し基本的な戦術があっているか確認されることをお勧めします!

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      1. 昏倒は最大リターンを狙いすぎ,腹裂きはリーサルか競売人まで取っておきたくなってしまい,ラストエリクサー状態になっていたかもしれません.
        盤面を取らないとどうなるか,盤面を取らなかった時のメリットデメリットをもう一度しっかり考えつつプレイしてみたいと思います.
        今回はありがとうございました.

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  5. はじめまして、ミラクルローグは愛用してるので、とても参考になりました!
    ところで質問なのですが、自分は無課金で、エドウィンは作ったのですがサルノスはまだ手に入れられてなくて、代わりに入れるカードで悩んでいます。今は致死毒を入れてるんですが、おすすめはありますか?

    いいね

    1. コメントありがとうございます。自分はあまり代用カードを入れるのが好きではなく、やったことがないのでセンスないかもなんですが、あえて言えばドスが役割近いのかなぁと思います。それかヴァイオレットアイの講師もカードパワーが高いのでおすすめです。

      いいね

  6. はじめまして。疑問におもったことがあるので質問させていただきます。
    僕はミラクルローグといえばリロイジェンキンスでのリーサルという印象を強烈に持っているのですがこちらのリストでは採用していません。
    リロイを採用することによる変化(誰に対して有効で誰に対して使えない等)はなんでしょうか?
    またミラクルローグにおけるリロイジェンキンスについて教えていただけたらと思います。

    いいね

    1. リロイは5マナ6点火力でちょっとマナが重いファイアボールという感じです。なので必須ではありませんが、現環境では回復が少ないので有効な場面が多く、入れた方がいいと思います。

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      1. はじめまして。
        ミッドレンジハンターに対して、序盤でダメージスペルを引けない場合、テンポをとれずそのまま押しきられてしまいます。
        手札に除去スペル以外のスペルとミニオンしかない場合、どのような動きを目指せばいいでしょうか?

        いいね

  7. このゲームでは引けない時に負けてしまうのは仕方ないので、マナカーブ通りミニオンを出しながら、相手が事故るか、自分がダメージスペルを引いてくるのを待つしかないです。ミッドレンジハンター相手には墓荒らしがとても強いので、出来るだけ4ターン目に出しましょう。

    いいね

  8. はじめまして。最近ミラクルローグ使っている者です。この記事のデッキではセンジンシールドマスターが入っていますが、自分はヴァイオレットティーチャーを入れています。センジンシールドマスターがヴァイオレットティーチャーより良い理由ってありますかね?ティーチャー自体ソフトタウントのような気もするのですが…

    いいね

    1. 注意書きにもあるように、この記事のデッキは古いし僕のでもないので、ティーチャーでいいです。センジンの方がハンマーには強いんで完全劣化ではありません。

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      1. なるほどハンマー対策でしたか。自分の使っているミラクルローグとこのたデッキが1枚除いて全て同じだったのでそこの違いが知りたかったんです。ありがとうございました!

        いいね

  9. ミラクルローグを使っていて手札が除去ばかりで全然ミニオンが来ない時があります。そういう時でもミニオンを出しますか?あるいは敢えてパスしますか?
    例としてはウォリアーやローグが全くミニオンを出してくれなくてこっちの手札には素出しするしかない先生のみ、これを処理されると攻め手を失うといった状況です。

    いいね

    1. 待ってれば待ってるだけ相手が処理手段を引いている確率が上がるので出した方がいいんじゃないですか?手札が除去ばかりならデッキからミニオンを引きやすいはずなのでトップ期待しましょう。

      いいね

      1. なるほど、ありがとうございます!相手も何もしないし向こうの手札も除去ばっかりだろうから残したほうがいいのかなーと悩んでいました。

        いいね

  10. 最近ミラクルローグを使い始めたんですが、ガヅェッツァンでチャリチャリする時以外に段取りを使うとジリ貧になってしまいます。しかし、段取り→ナイフの雨や、腹裂きを使わないとテンポを取られる場面があるのですが、その場合は「ジリ貧になってその後のターン対処はできない」か、「そのターンにジリ貧になってもいいから処理する」はどっちがいいのでしょうか?

    いいね

    1. どちらかと言えば「ジリ貧となって処理する」方がいいですが、競売人までに危険水域までライフが削られないなら、競売人と合わせて使います。ミラクルローグは勝ち筋が多いデッキなので、エドウィンや隠蔽冷血などの勝ち筋をしっかりと考え、ジリ貧となっても勝ち筋がなくならないようにプレイした方がいいです。辛い時はトップ期待するのもよいですが、1ターンには1枚しか引けないので、1枚あれを引ければ逆転出来るようなプレイングをするとかですね。処理にしても温存にしても、その行動の先に勝利があるのか考えることが重要です。

      いいね

  11. まずこのデッキ競売人が出る辺りまでにライフがカラカラになる上にドローギャンブル要素が高すぎて
    競売人が動き始めてからも機能しない手札になる事が多すぎる気がするんですが・・。
    よしんばこれが動いたとしてもそれまでに溜まりまくったミニオンを処理しきれず負けるか
    それまでに敵のミニオンをきっちり処理してれば手札不足で負けます
    頼みの綱のエドウィンも大体今のメタデッキは単体を一瞬で葬るカードは何手か組み込んでて機能しませんし・・。
    隠蔽欲しいとこでは引かずミニオンいない時ばかり引くし。

    このデッキにしてから全く勝てなくなりました。
    特にシャーマンやウォーロックなどのアグロ系デッキには歯がたちません。

    いいね

  12. やはりこのデッキの不安定さはかなり気になりますね
    4ターン目までに墓荒らし、6ターン目までに競売人が出なかった時は死ぬだけです。
    どちらも揃ってないと強さが発揮される前にボロ負けします

    いいね

  13. 最近ミラクルを使いはじめて記事を探してたらここにたどり着きました。
    もう読まれてないかもしれませんが聞きたいことをコメントします。
    追加された魔力のゴーレム入りとそうでない型はどっちがラダー向きなのでしょうか?

    いいね

  14. すごい早い回答ありがとうございます!
    このblogの記事でミラクルローグの翻訳をしてる物があったのですがその記事にのってるミラクルデッキは今でも通用するとおもいますか?
    ミラクルローグにもいろいろ型があってどれがいいのかよくわからなくて

    いいね: 1人

    1. このブログとはどれでしょうか?
      ミラクルローグ自体ラダーで強いデッキではなく、大会でコントロールウォリアーやドルイドと戦うためのデッキという立ち位置になっていますが、Hearthstone Topdeckというサイトを見て使いやすそうなリストを探すといいと思います。EU大会を優勝したPavelのマリゴスローグか2位のRDUのリストが無難に強いと思います。

      いいね

  15. この記事のリストと全く関係ないですが怪盗紳士入りのリストを頻繁に見かけます。怪盗紳士とミラクルローグの勝利条件の方向性がバラバラな気がして何のために採用されているのかさっぱりわからず困っています。怪盗紳士入りのリストにおける怪盗紳士はなんのためのカードか教えていただけないでしょうか?

    いいね

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